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巣の場所別の難易度

費用を最も左右するのは「巣がどこにあるか」です。同じ種類・同じ大きさでも、場所で作業が全く変わります。

このページの内容
  1. 軒下・ベランダ
  2. 屋根裏・天井裏
  3. 壁の内部
  4. 地中・床下

軒下・ベランダ

最も一般的で、比較的対応しやすい場所です。目視で確認でき、脚立で届く高さなら作業も短時間で済みます。

ただし2階以上の軒下や、足場の悪い場所は高所作業になり、費用が変わります。マンションのベランダの場合、管理組合への確認が必要なこともあります。

場所を伝えて、無料で見積もりを取る

写真や場所を伝えるだけでも、おおよその話ができます。現地調査は無料です。

掲載する料金は各社公式サイトの公表値です。実際の費用は現地の状況により変わります。見積もりは無料。広告(PR)を含みます。

屋根裏・天井裏

難易度が上がります。点検口から入れるか、暗い狭所での作業になるか、断熱材の中に広がっていないか。

問題は「入ってみないと分からない」点です。だから見積もりの段階で、「開けてみて想定と違った場合、どうなるか」を必ず確認してください。

また、天井にシミや音がある場合、ハチ以外の可能性(ネズミ、コウモリ、雨漏り)もあります。原因の特定から相談できる業者のほうが確実です。

壁の内部

もっとも費用が読みにくい場所です。壁を一部開ける必要が出ることがあり、その場合は補修費用も発生します。「駆除費用」と「補修費用」が別なのか込みなのかを、必ず事前に確認してください。

壁の中に営巣されるのは、外壁の隙間や換気口から侵入されるケースです。駆除後の侵入口の封鎖まで含めないと、再発します。

地中・床下

スズメバチの一部は地中に巣を作ります。庭仕事や草刈りの最中に踏み抜いて刺されるのが、最も危険な事故のパターンです。

地面から出入りするハチを見かけたら、近づかず、その場所を避けてください。地中の巣は規模が読めず、個人での対処は極めて危険です。

床下も同様で、侵入経路の特定と封鎖が必須になります。

場所が特定できない場合も相談できる

「どこかにいるが分からない」という状態でも、現地で調べてもらえます。調査は無料です。

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