ハチの巣は種類と場所で
危険度も費用も変わる
スズメバチかアシナガバチか、巣が屋外か壁の中か。この2点で、自分でやれるかどうかも費用も決まります。
最初に押さえるべきは、スズメバチは自分で駆除しないことです。刺されると重篤な症状につながることがあり、集団で襲われる危険もあります。ここは費用の話より優先されます。
ハチの種類と危険度
スズメバチ
もっとも危険です。自分で駆除しないでください。巣に近づくだけで威嚇・攻撃を受けることがあります。丸い球状の巣(マーブル模様)が特徴。地中や屋根裏に作ることもあります。
アシナガバチ
スズメバチより攻撃性は低いものの、刺されるとアナフィラキシーの危険があります。シャワーヘッドのような、六角形の部屋が露出した巣を作ります。
ミツバチ
攻撃性は低い。ただし巣に大量のハチミツが残ると、腐敗や他の害虫を呼ぶ原因になります。養蜂の関係で保護対象になる場合もあり、専門の対応が必要です。
種類が分からない場合も、まず無料で見てもらう
危険な種類かどうかは、専門業者が見れば分かります。現地調査・見積もりは無料です。
- 現地調査・見積もりは無料です
- 見積もり後のキャンセルもできます
- 全国対応・年中無休で受け付けています
費用を決める4要素
1. ハチの種類。スズメバチは装備と危険手当の分、高くなります。
2. 巣の場所。ここが最も大きい。手が届く軒下と、屋根裏・壁の内部・高所では作業の難易度が全く違います。
3. 巣の大きさ。大きいほど個体数が多く、時間がかかります。
4. 作業の付帯内容。高所作業車が要るか、壁を開ける必要があるか、再発防止の処理を含むか。
自分でやってよい場合
次のすべてを満たす場合に限り、市販の薬剤での対応が現実的です。
・スズメバチではない(アシナガバチで、巣が小さい)
・巣が手の届く高さにある
・巣の直径が10cm以下程度で、まだ小さい
・脚立などを使わずに作業できる
・アレルギーの既往がない
・防護できる服装と、退避経路がある
ひとつでも欠けるなら、業者に頼んでください。刺されたときの医療費と危険は、駆除費用より大きいです。
業者を選ぶときの確認項目
1. 現地調査と見積もりが無料か。見てからでないと金額は出ません。
2. 見積もり後に断れるか。ここが明確な業者を選んでください。
3. 追加費用が発生する条件。高所作業、壁の開口など。
4. 再発時の保証。期間と条件。ハチは同じ場所に作りやすいので重要です。
5. 対応の早さ。活動が活発な時期は緊急性が高くなります。
現地を見てもらってから、金額を判断する
見積もりは無料で、その場で決める必要はありません。まず状況を見てもらってください。
- 現地調査・見積もりは無料です
- 見積もり後のキャンセルもできます
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